日本の伝統的な礼儀作法の一つ 「のし袋」

  • 2012.12.19 Wednesday
  • 23:00
 

先日、お隣のおばあちゃんが亡くなりました。


あまりお話する機会もなかったのですが
お隣にひとりで住んでいらっしゃったので
なにかあれば力になりたいと思っていました。


それが
このところ、毎朝慌ただしく仕事に出かけ
帰ってくれば、バタバタと夕食の準備
寝るまで家の中のことで精一杯になっていました。


気にしているようで
意外とあやふやな記憶。。。

事情聴取されて
意外にも答えられないことに
愕然としてしまいました。


お隣から聞こえてくるTVの音
カーテンを開ける音 など
何も聞こえてこなくなって
とてもさみしく感じているところです。


こんな季節の変わり目
体調を崩される方も多いかと思いますが
どうぞ気をつけられてくださいね。

                 

そこで慶事、弔事に使われる
「のし袋」や「不祝儀袋」ですが

間違った扱いをしていませんか?


売っていた時に入っていたセロハン袋
ありますよね?

中身を入れて、名前を書いて
バッグに入れようとして
汚れちゃいけないと
またセロハン袋に入れて
会場まで持っていき
受付でセロハン袋から取り出して渡している

これはやってはいけないことですよね

のし袋などの祝儀袋や弔事の際の不祝儀袋は、
ふくさに包んで持参するのが鉄則ですね。

むき出しで持って行くのはマナーに反します。
市販の「のし袋」を使うのは問題ありませんが、
それを包装していたセロハン袋に入れ戻して
披露宴などに持って行くのは見苦しいことです。



ふくさは渡す直前にほどき、
ほどいたふくさを台の代わりにして
のし袋をその上に置いて相手に渡します。

「手ずから渡すのは失礼に当たる」ということ。

慶事に は桃色や赤などの明るい色のふくさを用いますが
紫色は慶事でも弔事でも使えるので便利ですね。
細長い財布のような「挟みふくさ」というのもあります。



                  



参照:http://www.nikkei.com/article/DGXDZO48237510Z01C12A1W05001/

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