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    乳幼児に多い「RSウイルス感染症」流行の兆し

    • 2012.11.10 Saturday
    • 14:45
    JUGEMテーマ:子供の病気


     

    乳幼児に多い「RSウイルス感染症」の
    患者が急激に増え、過去最多になっている。


    毎年冬に流行がみられるが、
    今年は夏場から患者数が増え始め、秋に急増し た。


    風邪に似た症状で、多くは軽くすむが、
    生後6カ月未満の乳児などは重症化しやすく、
    重い肺炎や気管支炎を起こすこともある。


    せきが続くなど「子供の様 子がいつもと違う」
    と思ったら早めに医療機関を受診してほしい。


    原因となるRSウイルスはとても感染力が強く、
    2歳までにほぼすべての子供がRSウイルス感染症にかかる。
    発熱やのどのいたみ、せき、鼻水など、風邪とよく似た症状が出る。


    特別な治療法はなく、予防用のワクチンも今のところない。
    大人を含めて誰もが何度もかかるありふれた病気で
    小学生以上の場合は軽い症状で1週間ほどで回復することが多い。
    慌てずにかかりつけ医に相談することが大切だ。



    ただ、乳幼児では重症化することもある。
    「特に6カ月未満で感染したら注意が必要だ」
    と安井主任研究官は訴える。


    肺の機能が十分発達しておらず、抵抗力も弱いためだ。
    肺の奥の細い気管が炎症を起こす細気管支炎や肺炎に至るという。



    乳幼児の肺炎の約半数、気管支炎の5〜9割は
    RSウイルスが原因だとみられている。
    感染者の1〜2%にあたる2万人程度が
    毎年入院すると考えられており、
    子供の感染症の中ではロタウイルスと並んで入院患者が多い。


    外出先から帰った家族は必ず手洗いをし
    咳が出る場合はマスクを着用するのが得策。

    参照: http://www.nikkei.com/article/DGXDZO48203080Y2A101C1EL1P01/

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    例年より一ヶ月も早くインフルエンザ流行!?




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